市の対応について


ページ番号1017251  更新日 令和7年3月25日


市の対応について

市の対応状況

市民の皆様の不安を最大限解消する対策を講じるため、現場周辺の環境調査(大気中アスベスト測定)を直ちに実施するとともに、アスベストを飛散させないよう飛散防止対策工事等を実施しました。
その後、今後の土地利用に向け、適正な除去方法等について検討してまいりましたが、東京都が行ったアスベスト含有建材片の混入経緯や廃棄物の該当性についての調査結果も踏まえ、市として、アスベスト含有物を含む異物除去作業を行うことを決定しました。
今後につきましては、市有地の適正管理に努め、引き続き、有効活用を図ってまいります。

実施事業名

事業内容

大気中アスベスト測定
(令和4年12月から令和7年3月まで)
当該市有地では、村山デエダラまつりを令和4年11月に開催しており、周辺には、市民の安全・安心に影響する施設が隣接していることから、直ちに大気中アスベスト測定による環境調査を実施しました。
調査は、除去作業が終了するまで定期的に実施し、測定結果は、榎一丁目市有地内のすべての調査地点で基準の目安を下回り、市役所周辺と比較して、特に高い濃度は認められませんでした。
飛散防止対策工事
(令和5年3月から令和7年3月まで)
アスベスト含有建材片を含む再生砕石について、廃棄物処理法等の関係法令に基づき、適正な処分を行ってまいりますが、処分までの間、アスベストを飛散させないよう、飛散防止対策工事を実施しました。( 仮囲い、シートによる被覆等)
なお、令和7年3月にアスベスト含有物を含む異物除去作業が終了したことから、合わせて飛散防止対策も終了しました。
異物除去作業
(令和6年5月から令和7年3月まで)
アスベスト含有建材片を含む再生砕石の除去については、東京都の調査結果を踏まえ、アスベストを含むスレート片だけでなく、金属片やタイル片等の再生砕石に混入している異物も除去対象としました。
選別作業は、建材や建築物に含まれるアスベストを調査することができる有資格者が作業することとし、除去作業についても、関係法令を遵守し、飛散防止策を講じながら作業を進めることとしました。
なお、発生した産業廃棄物は、廃棄物処理法に基づき適正に処理しました。

敷設された再生砕石の取り扱いについて

市では、敷設された再生砕石にアスベストを含むスレート片が混入したことを受け、当該再生砕石の廃棄物該当性について、東京都へ照会を行ってまいりました。
東京都において、廃棄物の適正処理の観点から、アスベスト含有建材片の混入経緯や廃棄物の該当性について調査を行い、令和6年2月に次のとおり調査結果が示されました。

市では、東京都の調査結果を踏まえ、アスベストを含むスレート片の除去方法等の検討を行い、令和6年度から除去作業を実施することを決定し、令和7年3月にすべての作業を終了しました。

各種問い合わせ先

問い合わせ内容

部署名

内線

アスベスト検出に関すること 企画財政部企画政策課資産経営係 352
健康不安に関すること 健康福祉部健康推進課健康推進係 212
村山デエダラまつりに関すること 協働推進部産業観光課観光係 224

関連情報


このページには添付ファイル、または画像がありますが、携帯端末ではご覧いただけません。
添付ファイル、または画像をご覧いただく場合は、パソコン版をご覧ください。


武蔵村山市役所
電話番号:042-565-1111(代表)
ファクス番号:042-563-0793


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright (C) Musashimurayama City. All rights reserved.