武蔵村山市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)を策定しました


ページ番号1019425  更新日 令和7年3月27日


武蔵村山市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)を策定しました

武蔵村山市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)とは

本市では、令和32(2050)年までにゼロカーボンシティの実現を目指し、市の地域特性・課題や今後目指すべき方向性を明らかにし、地球温暖化防止に関する施策を総合的に推進することを目的として、地球温暖化対策の推進に関する法律第21条に基づく「武蔵村山市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」を策定しました。
本計画の推進により、脱炭素社会の実現に向けた地球温暖化対策をさらに加速させ、市民・事業者・行政との協働による取組を一層進めてまいります。

[画像]計画表紙(69.0KB)

計画 本編

計画 本編 分割版

計画 概要版

閲覧場所

市政情報コーナー、緑が丘出張所、市民総合センター、各図書館

計画期間

本計画は、ゼロカーボンシティの実現に向けた長期目標年度である2050年度を見据えつつ、国や東京都の地球温暖化対策の対象期間との整合を考慮し、令和7(2025)年度から令和16(2034)年度までの10年間とします。
また、国際的枠組みなどの社会情勢の変化等があった場合には、必要に応じて適宜見直しを行います。

 

二酸化炭素排出量の削減目標

基準値

中期目標値

計画目標値

307千t-CO2

平成25(2013)年度

153千t-CO2

令和12(2030)年度

129千t-CO2

令和16(2034)年度

ゼロカーボンシティ実現のための取組を加速させていきます。

ゼロカーボンシティ実現へ向けて、「ゼロカーボンシティ実現に向けた基本方針」を設定し、取組を加速させていきます。

[画像]図:ゼロカーボンシティ(416.0KB)

ゼロカーボンシティ実現に向けた基本方針

  1. 再生可能エネルギーの導入・利用促進
  2. 省エネルギーの取組の促進
  3. まちの脱炭素化・循環型社会形成の推進
  4. 気候変動適応策の推進
  5. 行動変容につながる基盤の整備

市民・事業者・行政の連携・協働による計画の推進

本計画は、市民・事業者・行政が連携して温室効果ガス排出削減を目指すものです。行政が率先して地球温暖化対策、気候変動適応策に配慮した行動を実践するとともに、「ゼロカーボンシティ実現」のための施策を推進し、市民・事業者との連携・協働により取組を推進していきます。

[画像]図:計画の推進(197.2KB)

武蔵村山市における現在までの取組

武蔵村山市において、地球温暖化対策としての主な取組は以下のとおりです。

ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金について

市では、市内の各家庭における省エネルギーの推進及び再生エネルギー普及促進を図るため、「ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金」として、住宅での、遮熱性塗装工事、断熱工事、太陽光発電システム設置及び家庭用蓄電池設置に要する費用の一部の補助を行います。

公用車への電気自動車(EV)の導入

本市では、「武蔵村山市第四次地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」に基づき、公用車におけるZEVの導入を推進しています。令和6年度までに、公用車として電気自動車(EV)を11台導入しました。
 

学校におけるゼロカーボン教育の推進

市内小・中学校を対象とした、校舎敷地を活用した太陽光パネル導入による施設の脱炭素化や、児童・生徒に対する環境意識の向上を目指した教育事業の実施を目的とした「ゼロカーボンチャレンジ校」を指定し、ゼロカーボン教育を推進しています。

市内の指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)について

日中の熱中症対策として、市内に指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)を開設しています。


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環境部環境課ゼロカーボン推進係係
電話番号:042-565-1111(内線番号:295) 
ファクス番号:042-566-4493


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