市民農園


ページ番号1000971  更新日 令和8年6月16日


市民農園のご案内

[画像]市民農園作業風景(わかな農園)(104.6KB)

市民の皆さんが農業に親しみ、自然とふれあう機会を得られるよう、市民農園の情報を紹介しています。
市民農園には、利用の仕方や関わり方が異なる複数のタイプがあり、それぞれ特徴があります。

ご自身の興味やライフスタイルに適した市民農園をご利用ください。

なお、緑が丘地区及びその周辺に住んでいる60歳以上のかたを対象とした「喜び農園」もあります。詳細は、以下のリンクよりご確認ください。

市民農園の主な種類

市民農園には、主に次の2つの種類(利用方式)があります。

(1)体験型市民農園

農園の管理者が農地全体の管理や作付け計画を行い、利用者は管理者の指導の下で農作業を体験する方式の市民農園です。現在、市内には2園あります。

特徴

こんなかたにおすすめ

(2)区画貸借型市民農園

農地を区画ごとに貸し付け、基本的に利用者自身が主体となって耕作を行う方式の市民農園です。令和8年3月に1園開設しました。

特徴

こんなかたにおすすめ

市内の市民農園一覧

農園名  場所  種類 区画数
[区画面積]
利用料金 料金に含まれる内容
ふれあい農園

本町
2-66-2

体験型市民農園

45区画

[約30平方メートル]

30,000円 入園料、園主の栽培計画に基づく農作物の生産に必要な講習、種苗、肥料及び資材、生産した農作物
わかな農園 中央
2-144
体験型市民農園 70区画
[約30平方メートル]
40,000円 入園料、園主の栽培計画に基づく農作物の生産に必要な講習、種苗、肥料及び資材、生産した農作物
残堀ユニバーサルファーム

残堀
4-102

区画貸借型市民農園

一般:120区画
[約18平方メートル]

詳細は、下記募集方法の「市民農園利用者募集」を参照してください。 区画賃料(*)、農具、資材、共用施設利用料

団体:6区画

[約112平方メートル他]

*区画貸借型市民農園では、区画貸借に加え、希望者を対象として、栽培指導、種苗、肥料、農薬の提供等を含むオプションを設定しています。また、区画内で栽培された農作物は利用者(契約者)に帰属します。

利用条件

市内在住又は市内在勤のかた(農園により条件が異なります。)

利用期間

毎年3月から翌年1月まで

募集方法

例年、1月1日号又は1月15日号(予定)の市報で募集します。

(注)令和8年3月からの利用者募集は、「残堀ユニバーサルファーム」のみ行います。「ふれあい農園」及び「わかな農園」の募集はありません。


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協働推進部産業観光課農政係
電話番号:042-565-1111(内線番号:226) 
ファクス番号:042-563-0793


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