ページ番号1019035 更新日 令和8年8月28日
広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的とします。
令和8年9月21日(月曜日)から30日(水曜日)までの10日間
交通事故死ゼロを目指す日 令和8年9月30日(水曜日)
運動に先駆け、交通安全思想の普及、交通事故防止に向け、下記のとおりイベントを開催します。
自身の運転や、交通安全の意識を見直す機会として、ご家族お誘いあわせの上、ぜひご参加・ご来場ください。
|
日時 |
場所 |
|---|---|
| 9月 9日(水曜日)18時30分から | 中藤地区会館 集会室 |
| 9月 11日(金曜日)18時30分から |
中部地区会館(市役所4階)402学習室 |
| 9月 15日(火曜日)18時30分から | 緑が丘ふれあいセンター 研修室 |
| 9月 17日(木曜日)18時30分から |
三ツ木地区会館 学習室 |
交通安全に関するビデオの上映と、警察官による講話。
(注)講習カードをお持ちの方はご持参ください。
(注)事前予約は不要です。
東大和警察署、東大和・武蔵村山交通安全協会、武蔵村山市
ムーディー勝山のトークショーをはじめ、交通安全教室や子どもたちの合唱、地域団体の太鼓演奏が披露されますので、お誘いあわせの上ご来場ください。
9月19日(土曜日) 開場:午後1時 開演:午後1時30分
東大和市民会館 ハミングホール (東大和市向原6-1)
式典、交通少年団合唱、大和まほろば太鼓演奏、ゲスト「ムーディ勝山」のお笑いトークショー&交通安全教室
東大和警察署、東大和・武蔵村山交通安全協会、東大和市
武蔵村山市
入場無料で、事前予約も不要です。
先着400名のかたに記念品をお配りします。
高齢者の方へ
交通事故死者数全体で見ると、歩行中の割合が最も高く、その中でも高齢者の割合が約7割を占めているほか、特に秋口から年末にかけて夜間歩行中の交通事故死者数が多くなっています。また、歩行中死者数の半数以上に横断歩道外横断や信号無視等の交通ルール違反が見られます。
歩き慣れた道であっても、「横断歩道を渡る」「信号を守る」等の基本的な交通ルールを守りましょう。
また、夜間の外出の際は、反射材用品や明るい目立つ色の衣服を着用しましょう。
保護者の方へ
幼児・児童の死亡・重傷事故は、歩行中や自転車乗用中に発生する割合が高く、特に、児童の歩行中死亡・重傷事故は登下校中の割合が全体の4割を占めています。
子どもたちには、車道へ飛び出さないこと、横断歩道を渡ることなどの基本的な交通教育を行っていただきますようご協力をお願いします。
秋以降は日の入り時刻が急激に早まり、夕暮れ時から夜間にかけて重大事故が多発する傾向があり、その多くが歩行者事故となっているため、夕暮れ時は早めにライトを点灯させましょう。
令和5年以降、飲酒運転による死亡・重傷事故が全国で年間400件を超えるなど、下げ止まりの状況が続いています。また、スマートフォン等を使用しながら自動車を走行させる「ながらスマホ」が要因となった死亡・重傷事故が、令和2年以降年々増加しています。
ちょっとだけと思う気持ちが、被害者・加害者双方の人生を大きく狂わせることになりますので、あらためてルールを守った運転をお願します。
自転車を利用する際は、大人も子供もヘルメットをかぶりましょう。
自転車乗用中の死者の約半数は頭部に致命傷を負っているほか、自転車乗用中のヘルメット非着用時の致死率は着用時に比べて高くなっています。
令和8年4月1日から自転車への交通反則制度(いわゆる「青切符」)が導入されたところですが、この機会に自転車に関する交通ルールの理解・遵守とヘルメットの着用に努めましょう。
特定小型原動機付自転車(電動キックボード等)に関しては、自転車や一般原動機付自転車と比較して、全事故に占める飲酒運転による交通事故の割合が著しく高い特徴があります。関係法令を遵守しましょう。
東京都では、自転車を利用する皆さんの保険(注1)加入が義務付けられています。万が一の交通事故に備えて保険に加入しましょう。
(注1)自転車の利用によって生じた他人の生命又は身体の損害を賠償するための保険又は共済
自転車安全利用教育を推進するため、事故事例やルール・マナーの学習に加えて、発進や停止、障害物を避けるなどの自転車走行の体験学習が可能なスマートフォン・タブレット向けアプリです。
下記リンクからダウンロード(無料)できます。
高齢者の交通事故死者数は全死者数の約5割を占めています。「運転に自信がなくなってきた。」「運転する機会がなくなった。」等の方々は運転免許の自主返納制度をご検討ください。こちらの制度は、運転免許を返納することで身分証明として使うことが出来る運転経歴証明書が発行されます。
また、この証明書を提示することで高齢者運転免許自主返納サポート協議会の加盟店や美術館などで、様々な特典を受けることができます。
高齢者の方の交通事故を減らすためにも、もう一度、ご自身の運転技術や健康状態、日ごろの運転習慣などを見直して検討してみましょう。
また、ご自身ではなかなか自主返納を決断できない場合もあります。ご家族や周りの方からの客観的な評価によるお声掛けによって背中を押してあげることも重要です。
このページには添付ファイル、または画像がありますが、携帯端末ではご覧いただけません。
添付ファイル、または画像をご覧いただく場合は、パソコン版をご覧ください。
総務部危機管理課交通防犯係
電話番号:042-565-1111(内線番号:332)
ファクス番号:042-563-0793
Copyright (C) Musashimurayama City. All rights reserved.