上半期の財政に関する各種の状況


ページ番号1022679  更新日 令和8年10月26日


上半期の財政に係る各種の状況

令和8年度上半期における市債、基金及び一時借入金の状況については、次のとおりです。

市債の状況

市債とは、公共施設等の建設に係る費用の財源とするための借入金です。市債を借り入れる理由は、次のとおりです。

市債を借り入れる理由

  1. 公共施設等の建設に多額の費用を要し、費用の全額を市税、地方交付税及び国・都からの補助金等で賄うことが難しいため
  2. 長期にわたって借入金を償還することにより、建設した施設等を将来利用する方にも公平にその費用を負担していただくことができるため

令和8年9月30日現在における市債の現在高は、次の表のとおりです。

一般会計の市債現在高

区分

現在高

構成比

総務債 4,257万円 0.4%
民生債

983万4千円

0.1%
衛生債 614万7千円 0.0%
商工債 2億6,420万4千円 2.3%

土木債

7億5,687万9千円 6.5%
消防債 9億5,943万7千円 8.2%
教育債 11億5,463万円 9.8%
住民税等減税補てん債*1 239万2千円 0.0%
減収補てん債*2 3,190万1千円 0.3%
臨時財政対策債*3 84億8,974万6千円 72.4%
合計 117億1,774万円 100.0%
都市核地区土地区画整理事業特別会計の市債現在高
区分 現在高 構成比
都市核地区土地区画整理事業債

11億2,548万4千円

100.0%

合計 11億2,548万4千円

100.0%

(注1)住民税等減税補てん債とは、住民税等の減税による減収を補てんするために発行する地方債です。なお、住民税等減税補てん債の元利償還金相当額は、その全額を後年度の普通交付税によって措置することとされています。

(注2)減収補てん債とは、地方税の収入減少を補てんするために発行する地方債です。地方税の収入額が、普通交付税の算定時に計算された標準的な地方税収入額よりも下回る場合に発行できます。

(注3)臨時財政対策債とは、国から地方自治体の不足額に対して交付される地方交付税の原資が足りないため、不足分の一部を地方自治体が借り入れる地方債です。なお、臨時財政対策債の元利償還金相当額は、その全額を後年度の普通交付税によって措置することとされています。

基金の状況

令和8年9月30日現在における基金の現在高は、次の表のとおりです。

基金の現在高
区分 現在高
財政調整基金

17億1,114万7千円

公共施設整備基金 11億2,047万9千円
下水道事業建設基金

12億7,767万4千円

土地開発基金(現金) 7,587万2千円
土地開発基金(債権) 2,248万8千円
土地開発基金(貸付金) 4億233万9千円
みどりの基金 7,392万1千円
庁舎等用地取得基金 2,756万8千円
介護給付費等準備基金 3,364万円
ふるさと基金 3,870万4千円
多摩都市モノレール基金 1億2,676万6千円
妊婦健康診査基金 6,058万8千円

市立学校教員研修奨励基金

349万7千円
森林環境譲与税基金 3,470万9千円

減債基金

4億3,412万円
庁舎建設基金 4,136万4千円
合計 54億8,487万6千円

 

一時借入金の状況

令和8年9月30日現在において、一時借入金はありません。

なお、一時借入金とは、予算計上されているが支払時点で現金がない場合に、予算執行を円滑に行うことを目的として金融機関等から一時的に借り入れる資金です。


企画財政部財政課財政係
電話番号:042-565-1111(内線番号:362・363・364) 
ファクス番号:042-563-0793


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