ページ番号1003273 更新日 令和7年3月5日
市議会議員は、4年ごとの選挙によって市民の中から選ばれます。
市内に住んでいる満25歳以上の選挙権のある人なら、だれでも立候補できます。選挙で当選して議員になると4年間が議員としての活動期間となります。
議員の定数については、市の条例で定めるとなっています。武蔵村山市の議員の定数を定める条例では、定数は20人となっております。
議長と副議長は、議員の中から議員による選挙によって選ばれます。議長は、市議会の代表者です。会議のときには、議場の秩序を保つこと、議事を順序よく進めること、議会事務を処理することなどについていろいろな権限が与えられています。また、武蔵村山市議会の代表としていろいろな会議に出席したり、他の機関と協議したり、議会を代表する重要な役目をもっています。
副議長は、議長が欠けたとき、または病気や公務出張などで不在のときに、議長のかわりをつとめます。
政党や同じような考え方や意見をもつ議員は、自分たちの考えを効果的に市政に反映させるため、グループをつくって活動しています。このグループを『会派』といいます。
現在武蔵村山市議会には、新政会(7名)、公明党(6名)、日本共産党(3名)、市民のチカラ(2名)、清流(1名)、日本維新の会(1名)の6会派があります。
市長や市議会議員から提案された議案を市議会は審議し、表決の結果得られた議会の意思決定を『議決』といいます。
表決は、議決を得るための手段方法であり、議決は表決の結果であります。
議会は、合議制の意思決定機関でありますから、すべての案件が、最終的には表決によって『議決』されます。
おもな項目は、次のとおりです。
市政が正しく運営されているかどうかをチェックすることも市議会の大切な仕事です。そのため議会活動の中で市の仕事の状況を聞いたり、問題点を指摘したりしています。一般質問を行って市政をただすのも、その方法の一つです。
そのほか、市の事務についても調査をすることができますが、この場合の重要なことがらなどは議決をしなければ行うことができません。
意見書とは、地方公共団体の公益に関する事件に関し、当該議会の一機関としての意思を意見としてまとめたものです。市民生活に重要なことがらであっても、それが国や県の仕事であって市の力だけでは、解決できないこともあります。
このようなときには、市議会から関係機関に対して『意見書』や『要望書』を提出して積極的な解決を求めています。
議案その他必要な議決事項は、最終的には本会議で決定されますが、行政の広範、複雑化、専門化してきたことに伴い、議案等を合理的かつ能率的に調査、審査するため、全員で行うよりいくつかの部門に別けて詳しく審査した方が効果的です。そのために各部門ごとに『委員会』が設けられております。
委員会には、常時設置されている『常任委員会』と、必要に応じて設置される『特別委員会』の二種類があります。現在武蔵村山市議会には3つの常任委員会と2つの特別委員会があります。このほかにも議会運営委員会など、どちらにも属さないものがあります。
委員会、所管事項は次のとおりです。
議会事務局議事係
電話番号:042-565-1111(内線番号:513)
ファクス番号:042-564-0788
Copyright (C) Musashimurayama City. All rights reserved.