ページ番号1016424 更新日 令和4年8月24日
令和4年5月26日(木曜日)中部地区会館(市役所4階)401大集会室
午後7時10分から午後8時30分まで
地域の皆様の思いを市長に伝えました。
【質問】
多摩モノレール延伸の進捗状況をお教えいただきたく、お願いいたします。
【回答】
多摩都市モノレールの導入空間として想定される新青梅街道につきましては東京都の建設局が拡幅事業を行っており、現在は主に拡幅用地の取得を行っている状況です。
令和2年度末時点の用地取得率につきましては、約40%程度とのことです。なお、新青梅街道の拡幅工事につきましては、まだ、具体的な着工日程は示されていない状況です。
また、多摩都市モノレール箱根ケ崎方面への延伸につきましても、まだ、事業決定まで至っていない状況ですが、令和4年の都知事施政方針におきまして、「令和4年度、都市計画等の手続に着手する」との発言があったところであり、延伸に向けてまた一歩進むものとして期待しているところです。
【質問】
現在数世帯でごみの集積所を使用していますが、土地所有者が分かりません。戸別収集となりごみの集積所を使用しなくなった場合の対応等について伺いたい。
【回答】
集積所の土地所有者につきましては、課税課で照会(有料)ができますので、そちらを御利用ください。
戸別収集への移行後、市が所有する集積所につきましては、閉鎖措置を行い、他用途への転用及び売り払いを検討いたします。
利用世帯が共有する集積所につきましては、その後の活用について、所有する方々で御検討ください。なお、市では、廃止となる集積所用に、集積所を閉鎖する旨をお知らせする内容の掲示物を配布しておりますので、御入用の際は、ごみ対策課窓口までお越しください。
【質問】
自治会世帯の減少に歯止めがかからない状態で、 数年後には自治会の解散も検討しなくてはならない状況です。
市として有効な手はありませんか。
【回答】
会員減少につきまして、即効性のある対策を見出すことは、非常に困難だと考えております。新たな住民の方に「自治会がいかに必要か」を伝えて加入を促すこと、現在加入されている方には「自治会があることで、地域が守られている」ということを発信するなど、現在の取組を積み重ねることが有効な対策と考えております。
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