ページ番号1021461 更新日 令和7年8月5日
「武蔵村山市自立支援協議会障害者のくらしを考える部会」では、部会員が武蔵村山市総合防災訓練に参加した際に、自分が配慮・支援してもらいたい情報を周囲の人に伝える難しさを感じた経験から、災害時に伝えたい自分自身の情報をまとめて記入できる「防災手帳」を作成しました。
大災害が発生した際、自分の大切な命を守るのは自分自身です。どのような支援が必要なのか自ら発信し、相手に伝えるためのツールとしてご活用ください。
(1)「防災手帳」は多くのかたに活用していただけるよう、様々な障害に対応できる形式になっています。
また多くの個人情報を記入する欄もあります。全ての欄を記入する必要はありません。災害時に避難した先で、自分が伝える必要があると思われる項目をそれぞれ選んで記入してください。
(2)記入後は日常的に携帯する、防災袋に入れておく等自分が管理しやすい方法や場所で保管してください。
(3)書くことや考えることが難しいかたは身近な支援者のかたと一緒に記入してください。管理方法も支援者のかたと一緒に確認してください。
(4)より細かい医療情報等を伝える必要があるかたは情報をまとめ「防災手帳」と一緒に携帯することをお勧めします。
(5)「防災手帳」の折り方に決まりはありません。個人情報を保護できるよう、表を内側に折り込む等、個人の考えに応じて折りたたんでください。
(6)災害時に避難した先で自分のことを周囲の人に理解してほしいときに「防災手帳」を見せてください。紛失防止のため、なるべく相手には渡さず、自分の手元で管理するようにしてください。普段持ち歩く際も気を付けましょう。
防災手帳は武蔵村山市障害福祉課窓口(市民総合センター1階)でお渡ししています。
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健康福祉部障害福祉課認定審査係
電話番号:042-590-1185
ファクス番号:042-562-3966
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