ページ番号1020915 更新日 令和7年3月31日
この度、令和7年4月1日より防災食育センターが稼働いたします。
防災食育センターは、小学校の学校給食の調理をはじめ、災害時にライフラインが遮断された場合でも、応急給食等が実施できる機能が維持されているほか、災害時の避難生活者を約1万人と想定し、1日2食の応急給食を3日間実施できる食材等を備蓄しております。
また、回転釜等の厨房機器の体験や防災や食育に関する展示物を見学することができます。
詳しくは、リーフレットをご参照ください。
この施設は、防衛省防衛施設周辺民生安定施設整備事業(まちづくり支援事業)補助金及び特定防衛施設周辺整備調整交付金を活用し整備しました。
プラットホームでは、食材の搬入を行います。
様々な食材の搬入を行うため、食材ごとに受け口が色分けされています。
1階調理場は、荷受室、洗浄室、炊飯室、防災用備蓄庫等があります。
プラットホームから荷受室へ食材の搬入を行い、食材ごとにそれぞれの部屋へ運んでいきます。
防災用備蓄庫には、災害時の応急給食用の食材等が備蓄されています。
2階調理場には、揚物・焼物・蒸物調理室、煮炊き調理室、和え物室等の調理室があり、そのうち煮炊き調理室は3階の見学窓から中の様子を見学できるようになっています。
また、アレルギー専用の調理室を設けており、アレルギーに対応した給食を調理する設備も備えております。
3階には、展示学習ホール、研修室、市事務室、調理業者事務室等があります。
展示学習ホールには、体験用の回転窯やエアシャワーが設置されており体験ができるほか、昭和から現在までの学校給食の食品サンプルが展示されており見学ができます。
研修室は食育や防災等の講座に使用します。また、災害時には、展示学習ホールと併せて食料関係の救援物資の搬入搬出作業や集積場所として使用します。
1月31日をもって、予定どおり建物の整備工事が竣工となりました。
今後は、厨房機器や什器類など物品の搬入・設置や設備の試運転、作業確認を順次行い、4月からの運用開始に向けて必要な準備を行ってまいります。
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