ページ番号1020915 更新日 令和8年8月17日
防災食育センターは、令和7年4月に開所し、市内小学校の学校給食調理業務を中心に稼働しています。
当施設は、1日最大6,000食の調理能力があり、現在は市内にある全ての小学校の給食、1日約4,000食分を調理しています。
給食調理業務のほかに、災害時における応急給食用の備蓄食材を備蓄し、救援物資の集積拠点としての防災機能も備えており、令和7年11月からは施設見学の受入れも開始しています。
詳しくは、各リーフレットをご参照ください。
防災食育センターでは、月に1回程度、手作り給食を提供しています。
手作り給食は、コロッケ、ハンバーグ、グラタンなどのメニューがあり、調理工程の最初から最後まで施設内で心を込めて作っています。
令和8年1月から、「卵」の食物アレルギー対応食の提供を開始しました。
食物アレルギー対応食は、アレルゲン物質の誤混入を防ぐため、専用の調理室で厳重な衛生管理の下で調理しています。なお、令和8年度中には、「乳」の食物アレルギー対応食の提供も開始する予定となっています。
令和7年4月1日に防災食育センターが開所、稼働しました。
当施設は、市内小学校の学校給食調理業務をはじめ、災害時にライフラインが遮断された場合でも、応急給食等を実施できる機能が備えられているほか、災害時の避難生活者を約1万人と想定し、1日2食の応急給食を3日間実施できる食材等を備蓄しています。
詳しくは、リーフレットをご参照ください。
[画像]西側玄関前(185.5KB)当施設は、防衛省防衛施設周辺民生安定施設整備事業(まちづくり支援事業)補助金及び特定防衛施設周辺整備調整交付金を活用し整備しました。
プラットホームでは、食材の搬入を行います。
様々な食材の搬入を行うため、食材ごとに受け口が色分けされています。
1階調理場は、荷受室、洗浄室、炊飯室、防災用備蓄庫等があります。
プラットホームから荷受室へ食材の搬入を行い、食材ごとにそれぞれの部屋へ運んでいきます。
防災用備蓄庫には、災害時の応急給食用の食材等が備蓄されています。
2階調理場には、揚物・焼物・蒸物調理室、煮炊き調理室、和え物室等の調理室があり、そのうち煮炊き調理室は3階の見学窓から中の様子を見学できるようになっています。
また、アレルギー専用の調理室を設けており、アレルギーに対応した給食を調理する設備も備えています。
3階には、展示学習ホール、研修室、市事務室、調理業者事務室等があります。
展示学習ホールには、体験用の回転窯やエアシャワーが設置されているほか、昭和から現在までの学校給食の食品サンプルが展示されており、見学や疑似体験ができます。
研修室は、食育や防災等の講座に使用します。また、災害時には、展示学習ホールと併せて、食料関係の救援物資の集積場所等として使用します。
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教育委員会教育部学校給食課防災食育センター
電話番号:042-516-9020
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