ページ番号1000155 更新日 令和8年7月3日
日本国内に住所のある20歳以上60歳未満のかたで、厚生年金に加入していないかたは、国民年金に加入しなければなりません。国民年金は、老後を迎えたときや、万一の病気や事故などで障害が残ったときなどに、年金を受けて生活の安定を図るための公的制度です。
令和8年度の国民年金保険料は月額17,920円(付加保険料400円)です。なお、納付が困難なかたには、保険料免除制度等があります。
20歳になるかたには、年金事務所から国民年金加入のお知らせと基礎年金番号通知書が届きます。これらが国民年金に加入した証明となりますので、大切に保管してください。
なお、日本年金機構のホームページにて、国民年金の大切さやメリット、手続等をわかりやすく表現した動画がアップロードされています。ぜひご覧ください。
パートなどの収入が増えたときや離婚などで、配偶者の扶養からはずれたときは、第3号被保険者ではなくなるため、市役所への届出が必要になります。
手続の際には、扶養からはずれた年月日が証明できる書類、年金手帳又は基礎年金番号通知書、マイナンバーが確認できる書類又はマイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちになって市役所1階保険年金課にお越しください。
60歳になる前に会社を退職したときには、市役所で国民年金の手続をする必要があります。
また、そのかたの配偶者で、それまで扶養に入っていて第3号被保険者だったかたも市役所で国民年金の手続をする必要があります。
手続の際には、退職年月日を証明できる書類、年金手帳又は基礎年金番号通知書、マイナンバーが確認できる書類又はマイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちになって市役所1階保険年金課にお越しください。
その他国民年金に関するお問い合わせは、
保険年金課 電話:042-565-1111 内線136 または、
立川年金事務所 電話:042-523-0352へ。
市民部保険年金課後期・年金係
電話番号:042-565-1111(内線番号:135・136)
ファクス番号:042-563-0793
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