容器包装プラスチック、ペットボトルの資源ごみの中に不適物が混入していました


ページ番号1013077  更新日 令和3年10月4日


容器包装プラスチック、ペットボトルの資源ごみの中に不適物が混入していました

 ごみ集積所から収集した資源ごみは、市内のリサイクルセンターに搬入され、資源になるものとならないものを選別しています。
 容器包装プラスチック、ペットボトルなどの資源ごみは、作業員の手により選別を行っておりますが、下記に記載した不適物が資源ごみの中に混入していると作業員のけがや選別機の故障の原因となります。
 市民の皆様におかれましては、ごみの分別方法を再度確認し、正しいごみの排出をお願いいたします。

実際に混入していた不適物と正しい捨て方

実際に混入していた不適物

正しい捨て方

容器に入れたたばこの吸い殻 吸い殻は容器から出して可燃ごみ
容器は容器包装プラスチック
点滴の輸液パック 可燃ごみ
針のついていない注射器 可燃ごみ
針のついた注射器、注射針 処方された薬局や医療機関へお持ちください
中身の入った缶詰やジュース 中身を出して、かん、金属
オイルライター用のオイル缶 かん、金属
びん ライター、びん、有害ごみ
電池 ライター、びん、有害ごみ

 

[画像]容器に入ったたばこの吸い殻(148.8KB) [画像]プラ・ペットに入ったびん、缶(151.1KB) [画像]プラ・ペットに入っていたライター缶、電池(152.9KB)

ペットボトルのキャップやラベルは外しましょう

 ペットボトル本体にキャップとラベルがついたままになっていると、再資源化をするための選別作業に支障が出てしまいます。ペットボトルを出す際は、必ずキャップとラベルを外してください。

 

[画像]ペットボトルのラベルとキャップ付き(152.1KB)

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環境部ごみ対策課ごみ対策係
電話番号:042-565-1111(内線番号:293・294) 
ファクス番号:042-563-0803


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