感震ブレーカー設置費用の一部を助成します


ページ番号1021592  更新日 令和8年8月4日


地震発生時の建物火災のうち、約6割が電気による出火です。感震ブレーカーは、一定以上の揺れを感知した際に、住宅内の電気を自動的に遮断することができ、地震による火災を防止する有効な手段になります。

武蔵村山市では、感震ブレーカーを設置した方に対し、機器の購入及び設置に要した費用の一部を助成します。
なお、市が住宅の分電盤の点検や交換等を業者に依頼をして行うことはございません。

*令和8年度の助成事業は予算上限が近づいているため、年度途中で終了する場合があります。

令和8年度 感震ブレーカー設置助成金の詳細

申請期限

令和9年2月26日(金曜日)まで

注)期限内であっても、予算上限に達し次第、受付終了となりますので、あらかじめご了承ください。

補助対象機器

[画像]補助対象機器(69.9KB)

助成対象となるのは、令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月26日(金曜日)までの間に購入した機器であり、ブレーカーを落とすことにより、住宅内の電気を自動的に一括遮断できるものが対象となります

 

補助の対象となる方

  1. 武蔵村山市内において、現に居住する建物又は自らが居住するために新築した建物(同一敷地内の複数の住宅を含む。)に感震ブレーカーを設置した方
  2. 居住者である方
  3. 購入した感震ブレーカーが取付に工事を伴うタイプであり、かつ、当該感震ブレーカーを設置した住宅が賃貸である場合は、その所有者又は管理者の承諾を得て設置した方
  4. 市税等を滞納していない方

  注1)上記1から4の条件をすべて満たした方が対象となります。

  注2)申請回数は1世帯につき、一回までとなります。

  注3)住宅以外の場所(事務所等)に設置するものについては、対象外となります。

 

助成額

[画像]助成額(16.8KB)

[購入及び設置にかかった費用] × 3/4 =[助成額](1円未満切捨て)

助成額は、購入及び設置にかかった費用に4分の3を乗じて得た額又は感震ブレーカー1個当たり取付に工事を伴うタイプは60,000円、取付に工事を伴わないタイプは5,250円のいずれか少ない額となります。   

注1)割引やポイント利用分等は、補助対象経費に含みません。

注2)工事費用、設置費用等についても、補助対象となります。

注3)複数個設置した場合は、それぞれに上限額が適用されます。

 

手続きの流れ

1 商品の購入

商品を購入し、レシート又は領収書をお手元にお控えください。

2 助成金交付申請

危機管理課(市役所3階)にて申請を行なってください。

電子申請は、現在停止中です。

3 助成金交付決定兼確定通知

申請内容を確認し、助成対象者に該当するか否か通知します。

4 助成金の交付

申請時にご指定いただきました口座に、助成金をお振込みいたします。

注)振込まで1か月から2か月程度お時間をいただきます。

申請時に必要な書類

  1. 助成金交付申請書兼請求書(窓口にて申請する場合)
  2. 購入した感震ブレーカーの種類、個数、単価がわかる書類(レシート、領収書等)
  3. 感震ブレーカーを設置した住宅に居住していることが確認できる書類【マイナンバーカード(裏面は写さないでください)、運転免許証、運転経歴証明書、健康保険証等の写し】
  4. 登記事項証明書の写し(発行から6か月以内のもの)又は検査済証の写し(新築した住宅に設置した場合で、転入手続が終了していない方に限る。)
  5. 設置個所が確認できる書類(写真等)
  6. 口座情報が分かる書類(通帳等)
  7. その他市長が必要と認める書類

申請方法

以下のいずれかの方法で申請できます。

  1. 武蔵村山市危機管理課(市役所3階)窓口にて申請
  2. 電子申請(スマートフォン等で申請)は、 予算の上限に達する可能性があるため、現在、受付を停止しております。

電子申請の際には、口座情報等の写真撮影が必要となりますので、お手元にご用意ください。


このページには添付ファイル、または画像がありますが、携帯端末ではご覧いただけません。
添付ファイル、または画像をご覧いただく場合は、パソコン版をご覧ください。


総務部危機管理課災害対策係
電話番号:042-565-1111(内線番号:334) 
ファクス番号:042-563-0793


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