高齢者補聴器購入費助成事業


ページ番号1022078  更新日 令和8年5月28日


高齢者の方が補聴器を購入する費用を助成します

市では、加齢等により聴力が低下している高齢者に対し、日常生活上のコミュニケーションの機会の確保及び社会参加の促進を図ることを目的に、補聴器の購入に要する費用の一部を助成します。

助成対象者

次のいずれにも該当する方が対象となります。

  1. 武蔵村山市に住民登録のある方  
  2. 申請をした日の属する年度に65歳以上に達する方
  3. 住民税非課税の方
  4. 耳鼻咽喉科医による聴力検査において、補聴器の必要性を認められる方(平均聴力レベルが両耳とも40デシベル以上70デシベル未満の方など)
  5. 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)による補聴器に係る補装具費の支給対象者でない方

助成対象機器

次のいずれにも該当する補聴器本体及び付属品(電池及びイヤモールド)が対象となります。

  1. 公益財団法人テクノエイド協会が認定する認定補聴器技能者が在籍する販売店で購入するものであること
  2. 管理医療機器の指定を受けたものであること

助成対象経費及び助成額

補聴器本体等の購入に要する費用で、助成の上限額は40,000円です。
ただし、次に掲げる費用は、助成の対象から除きます

  1. 医師意見書の取得に要する費用(診察料、検査料等を含む)
  2. 交通費その他助成金の申請に伴い発生する費用

申請に必要な書類

補聴器本体等を購入する前に申請が必要です

補聴器本体等を購入する前に、次の書類を市に提出し、申請してください。
なお、医師意見書の作成を依頼する際は、事前に課税状況(住民税非課税)等の要件に該当していることを確認してください。

  1. 高齢者補聴器購入費助成金申請書(第1号様式)
  2. 耳鼻咽喉科医が必要事項を記入した医師意見書(第2号様式)(3か月以内に作成されたもの)
  3. 耳鼻咽喉科医によって発行された純音聴力検査表(オージオグラム)等の写し(3か月以内に作成されたもの)

助成金の請求及び交付の流れ

市から交付決定通知書が届いて以降の助成となります。交付決定前に補聴器本体等を購入した場合は、助成対象とならないのでご注意ください。

  1. 助成金の交付決定後、認定補聴器技能者が在籍する販売店で、補聴器本体等を購入する。
  2. 高齢者補聴器購入費助成金請求書(第5号様式)に、補聴器本体等を購入した際の領収書等、購入金額及び購入店が確認できる書類を添付して市に提出する。
  3. 市にて請求書の内容を審査し、内容が適当と認められた場合、指定された金融機関の口座に助成金が振り込まれる。

(注)代理受領に係る高齢者補聴器購入費助成金代理請求及び受領委任状兼請求書(第6号様式)を提出することで、購入店が助成金を代理受領することも可能です。

申請様式等


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健康福祉部高齢福祉課高齢者支援係
電話番号:042-590-1233
ファクス番号:042-562-3966


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