ページ番号1021713 更新日 令和8年3月10日
新型コロナウイルス感染症拡大前から減少傾向にあった公共交通の利用は、新型コロナウイルス感染症の流行期の影響で更に落ち込み、現在もなお、感染拡大前の水準には回復していない状況です。また、ドライバー不足の深刻化や燃料価格の高騰やライフスタイルの変化等、公共交通を取り巻く状況が変化しています。これらのことは、交通事業者の経営に大きな影響をもたらしており、私たちのまちでも「公共交通が運行されていることが当たり前」ではなくなるおそれがあります。一方で、高齢者の運転免許の自主返納の増加や運転免許新規取得率の低下等、公共交通の必要性は高まっています。
多摩都市モノレールの箱根ケ崎方面延伸に備える本市において、公共交通を取り巻く状況を踏まえつつ、地域にとって望ましい公共交通サービスの姿を明らかにし、持続可能な公共交通ネットワークを実現させるため、「武蔵村山市地域公共交通計画」を策定します。
武蔵村山市地域公共交通計画の策定に当たり、広く市民の皆さまのご意見を伺うため、パブリックコメントを実施しました。
・意見募集期間:令和7年11月7日(金曜日)から令和7年12月8日(月曜日)
・意見数:13件
いただいたご意見の主な内容と市の考えは以下のデータからご確認いただけます。
素案の内容について、オープンハウス(説明パネルを展示し、職員が会話形式で直接説明する説明会)を開催しました。
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日時 |
場所 |
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| (1)令和7年11月7日(金曜日)午後1時から午後8時 | 中部地区会館(市役所4階)404休養室 |
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(2)令和7年11月8日(土曜日)午前9時30分から午後6時
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村山デエダラまつり 交通企画・モノレール推進課コーナー |
| (3)令和7年11月9日(日曜日)午前9時30分から午後4時 |
計画の策定に当たり、素案を作成し、本ホームページや市役所等各施設で公開しました。
「武蔵村山市地域公共交通計画」は、学識経験者、住民の代表者、交通事業者、関係行政機関の職員等で構成される武蔵村山市地域公共交通協議会で協議・検討を行いました。今後、施策の実施状況について、達成状況などの評価を行ってまいります。
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都市整備部交通企画・モノレール推進課
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