ページ番号1021306 更新日 令和8年3月26日
本市は、狭山丘陵の豊かな自然を有し、都心近郊のみどり豊かな住宅都市として、自然や文化、産業、観光が一体となったまちづくりに取り組んでいます。一方で、世界では持続可能な社会の実現に向けた動きが加速しており、国においても2050年カーボンニュートラルへの対応や気候変動への適応、循環型社会、生物多様性の保全への対応など、環境をめぐる状況は大きく変化しています。
本市では、平成16年度に制定した「武蔵村山市環境基本条例」に基づき、平成18年度に「武蔵村山市環境基本計画」、平成28年度に「武蔵村山市第二次環境基本計画」を策定し、環境保全施策を総合的かつ計画的に推進してきましたが、前計画の策定から10年が経過し、国内外の社会情勢の変化や新たな環境課題へ対応するため、「武蔵村山市第三次環境基本計画」を策定しました。
望ましい環境像には、次のメッセージが込められています。
「一人一人が環境を考え」
市民だけでなく、事業者や行政も含めた、全ての主体が責任を持って環境を考える姿勢を表しています。
「安心で快適に暮らせるまち」
自然災害への対応力や安全な生活環境、環境汚染の未然防止などを通じて誰もが安心して暮らせるまちの実現を目指します。また、都市と自然の調和、良好な住環境、みどり豊かな公園や水辺空間など、快適さを実感できる生活環境の形成を目指します。
武蔵村山市第三次環境基本計画のダウンロードはこちら
「武蔵村山市第三次環境基本計画」の推進に当たっては、市民、事業者、行政が協働して取り組む必要があることから「武蔵村山市環境行動指針」を策定しました。
本指針は、本市が目指す望ましい環境像「一人一人が環境を考え 安心で快適に暮らせるまち むさしむらやま」を実現するため、市民・事業者の皆様が日常生活や事業活動において、環境の保全等に関して積極的な行動を促進するための手引となるものです。
武蔵村山市環境行動指針(市民編・事業者編)のダウンロードはこちら
武蔵村山市第三次環境基本計画(素案)について、市民の皆様からの意見を募集しました。その実施結果についてお知らせします。
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提出方法 |
提出人数 |
意見数 |
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持参 |
0人 |
0件 |
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郵便 |
0人 |
0件 |
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ファクス |
0人 |
0件 |
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専用フォーム |
1人 |
4件 |
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合計 |
1人 |
4件 |
寄せられた意見の内容と市の考え方について
武蔵村山市第三次環境基本計画の策定に向けて、令和6年度に「武蔵村山市環境に関する市民・事業者意識調査」として、市民及び事業者を対象にアンケート調査を行いました。この調査では、本市の環境や行政の支援に対する満足度、取り組んでいる環境行動、本市の環境施策、環境活動への参加状況等について把握しました。
御協力をいただいた市民及び事業者の皆様、誠にありがとうございました。
市民意識調査結概要
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区 分 |
市 民 |
事業者 |
|---|---|---|
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調査対象 |
満18歳以上2,000人 |
市内の事業所 500箇所 |
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抽出法 |
「住民基本台帳」から無作為抽出 |
市内事業所からの抽出 |
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調査期間 |
令和6年10月1日〜10月18日 |
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配布数 |
2,000件 |
500件 |
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回収数(回収率) |
622件(31.3%) |
117件(23.4%) |
「武蔵村山市環境に関する市民・事業者意識調査報告書」のダウンロードはこちら
武蔵村山市環境審議会は、市が環境基本計画を定めるときに、武蔵村山市環境基本条例に基づき、本計画案を調査審議する機関です。
また、環境基本計画は、市の環境の保全及び創造のための長期的な施策を推進することを目的としたものであることから、直接、市民生活に関わってくるものになります。そのため、環境基本計画を定めるときは、行政機関だけで判断するのではなく、市民、事業者、学識経験者、関係行政機関の職員など10名の委員で構成される審議会の調査審議を経て決定することとなっています。
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環境部環境課環境保全係
電話番号:042-565-1111(内線番号:295・296)
ファクス番号:042-566-4493
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