ページ番号2000349 更新日 令和7年4月3日
地域と保護者の皆さまの教育の熱心さに支えられて発展してきた中学校です。保護者・地域と連携し、生徒にとって有意義な3年間になるよう、生徒と教師との温かい人間関係を軸とした教育活動を展開し、本校でしかできない学校経営を実践していきたいと思います。
社会の一員として主体的に行動する三中生の育成
教育目標具現化のために、生徒一人一人が社会の一員として自覚をもち
(1) コミュニティ・スクールとして、地域や関係小学校との連携を図り、教育目標の具現化を目指す。
(2) キャリア教育を充実させ、日々の学習や活動への意欲や主体的な姿勢を育む。
(3) 一人1台端末を活用するとともに授業改善を図り、個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を推進し、学力向上を目指す。
(4) 道徳教育や特別活動、特別支援教育、生活指導を充実させ、生徒が自他を尊重しながら生き生きと意欲的に生活する学校づくりを推進する。
(5) 生徒の体力向上・健康保持、食育、まちづくり学習(ゼロカーボン学習)を推進する。
(6) 不登校生徒、保護者に寄り添った指導、支援を行うチャレンジクラスをより充実させ、不登校生徒の減少を目指す。また、生徒が主体的に学習に取り組めるよう支援の工夫を図る。
(7) 特別支援教育を充実させ、特別な支援を必要とする生徒に対して支援の質の向上を図る。
(1)学校運営協議会や地域と連携を図り、協働して小中一貫教育を推進する。
(2)保護者や地域社会、関係機関と連携し、キャリア教育を充実させ、社会人、職業人としての基礎的・汎用的能力を養う。
(3)DXを推進し、教育の質の向上を図る。
・一人1台端末等のICT機器の活用や学び合いの機会を含めた、個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を図る。
・NIE教育を推進するとともに、読書活動等を通して言語能力の向上を図る。
・補充的学習(三中サマースクール等)を充実させ、基礎学力の向上を図る。
(4)生徒が自他を尊重し、生き生きと意欲的に生活する指導の推進を図る。
・組織的・計画的な道徳教育・生徒指導を通して「いじめや暴力を否定する教育」、「体罰やハラスメント等を絶対許さない」指導を徹底する。また、学校の教育活動全体を通じて道徳的価値に関する指導を補い、「思いやりを実践する社会貢献教育」を推進する。
・受容的・共感的な生徒理解を基盤とした教育相談活動を充実させ、不登校の予防と解消を図るとともに、特別支援教育の推進を図る。
(5)生徒の体力向上・健康保持、食育、まちづくり学習(ゼロカーボン学習)の推進を図る。
(6)不登校生徒が登校しやすいチャレンジクラスの充実を図る。そのために、生徒や保護者へ寄り添った指導、支援と教育相談活動をより一層推進する。
(1)学力向上の実感
(2)自己肯定感自己成長感
第三中学校
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