在宅医療廃棄物の出し方


ページ番号1021940  更新日 令和8年2月17日


在宅医療廃棄物の出し方

 在宅医療に伴い家庭から出る廃棄物の排出については、ごみ収集作業員や選別作業員の怪我や病気の感染等の健康被害が発生しないよう、以下のとおり御協力をお願いいたします。

使用済み注射針について

 在宅患者がご自宅で使用した注射針は、必ず使用済み注射針回収薬局等へお持ちください。使用済み注射針がごみ袋に混入すると針刺し事故の原因となります。

 なお、詳細については下記ページをご確認ください。

注射針以外の在宅医療廃棄物について

 注射針以外の在宅医療廃棄物については、下表のとおり出してください。

 

種類

具体例

分類

排出の際の留意点

布・紙類

包帯・ガーゼ・脱脂綿類・使い捨て手袋・試験紙・紙おむつ等

可燃ごみ

外から見えないよう紙や袋に包んで出してください。

紙おむつについては汚物を取り除いてから出してください。

バッグ類 輸液・蓄尿・CAPD・人工肛門(ストーマ)・栄養剤等 可燃ごみ

体液や血液が逆流して付着する可能性があるため、リサイクルには適しません。プラマークが付いていても可燃ごみで出してください。

 

新聞紙などにくるんだうえ、小さいポリ袋などに入れ、空気をしっかり抜いて口を縛って出してください。

 

CAPDバック等については中身の残存物を適正に処理し、空にしてから出してください。

 

人工肛門(ストーマ)については、汚物を取り除いてから出してください。

チューブ類 吸引チューブ・点滴の管等 可燃ごみ
カテーテル類 膀胱留置カテーテル等 可燃ごみ
その他 金属・陶器・ガラスのもの 不燃ごみ 中身の残存物を適正に処理し、空にしてから新聞紙などにくるんだうえ、小さいポリ袋などに入れ、空気をしっかり抜いて口を縛って出してください。

 


環境部ごみ対策課ごみ対策係
電話番号:042-565-1111(内線番号:293・294) 
ファクス番号:042-563-0803


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