ページ番号1021812 更新日 令和8年3月9日
令和8年4月の実施に向け、制度の設計をしております。
最新情報は、随時、本ページに掲載いたします。
実施内容の拡充等を検討しておりますので、掲載内容が変更になる可能性がございます。
こども誰でも通園制度とは、生後6か月から満3歳未満までの、保育所等に通っていないお子さんが、月一定時間まで保育所等に通園できる新たな制度です。保護者の就労等にかかわらず利用することができます。
令和8年4月から全国の自治体で実施されます。
(注)保育所等とは、幼稚園・認可保育所・認定こども園、地域型保育事業・認証保育所・企業主導型保育施設をいいます。
月10時間まで
1回あたり最低1時間から、30分単位で利用可能
*施設によって異なる場合があります。
*月10時間に満たない場合でも、翌月へ繰り越すことはできません。
*東京都の補助金の活用により、市民の方は月10時間を超えて利用が可能となる予定です。(詳細は3月下旬に掲載予定)
標準的な利用料:1時間300円
*給食やおやつなどの実費については、別途料金が発生いたします。
*東京都の補助金の活用により利用料が無償化される場合があります。(詳細は3月下旬に掲載予定)
現在、実施施設の認可手続きを進めています。準備が整い次第更新します。
こども家庭庁が運用する「こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト」を使用して
手続きを行います。
利用を希望する月の前月15日までにお手続きが必要です。
下記リンクより、ポータルサイトにアクセスし、利用認定申請をお願いいたします。
*申請からアカウント発行まで、2週間程度かかります。
注意:転居や転出等に伴う認定の変更がある場合については、上記マニュアル記載の方法ではなく、ページ下部の「認定変更届」・「認定消滅届」欄の記載に従い、お手続きください。
利用認定申請時に登録したメールアドレスにアカウント発行リンクが送信されますので、パスワードを設定し初回ログインします。
利用を希望する実施施設と面談を行い、利用するお子さまの特徴を把握します。
*システムで発行される給付認定証の提示をお願いする場合があります。
スマートフォンなどから利用予約やキャンセルができます。
1 「こども誰でも通園制度総合支援システム」にて利用申込みを行った時点(仮予約)より
当キャンセルポリシーの対象となります。注1
2 施設の利用許諾をもって予約確定となります。
3 以下の場合には、ご利用をお控えいただくとともに、利用のキャンセルについて、
できるだけ速やかに施設に連絡するようにしてください。
・利用日前日まで発熱があった場合(利用児童・保護者)
・利用日当日に発熱がある場合(利用児童・保護者)
・同居しているご家族が感染症にかかっている場合
・発熱はなくとも体調の崩れがある場合(利用児童・保護者)
4 利用予定日の2日前17時をもって予約内容の変更ができなくなります。
5 利用予定日の1日前17時以降に利用キャンセルをする場合又は、登園しなかった場合には
キャンセル料が発生します。注2(別表1)
6 利用予定日当日の0時以降に利用キャンセルをする場合は、予約内容に基づき利用時間枠からの
減算が発生します。(別表1)
7 当日、利用開始時刻に遅れた場合や利用中の急な体調不良等によりお迎えの時間が
早まった場合においても、利用時間や利用料金については確定した予約内容で算定します。注3
8 無断でのキャンセルや度重なる予約変更は実施施設や他の利用者へ迷惑となりますので、ご遠慮ください。
9 無断でのキャンセル又は送迎の遅れが悪質と判断した場合には、当事業の利用のお断りや、
利用登録の取消しをする場合があります。
10 給食費等の実費徴収については園のルールに基づきお支払いください。
別表1
|
前日17時00分までに キャンセル |
前日17時00分から 23時59分までに キャンセル |
当日0時以降のキャンセル |
|
|---|---|---|---|
|
キャンセル料の 支払い |
なし
|
あり
|
あり |
|
利用時間枠からの減算 |
減算なし |
減算なし |
減算あり |
*1 市外の施設を利用する場合は、利用する施設が所在する区市町村のキャンセルポリシーに従ってください。
*2 キャンセル料の金額等については実施施設により異なります。
*3 実際の利用時間に基づき、利用時間枠の消費と料金が算定されることもあります。
利用する施設により利用可能な時間が異なる場合があります。(例:月8時間までの利用のみ可能など)
市外の施設を利用する場合には、必ず事前に施設に利用可能時間や利用料等をご確認ください。
お住いの自治体にお問い合わせください。
こども誰でも通園制度の利用に当たり、総合支援システムの登録情報に変更がある場合は、武蔵村山市 こども誰でも通園制度 認定変更届出(外部リンク)から届け出てください。
こども誰でも通園制度の利用に当たり、転出等に伴い認定の取消しをする場合は、武蔵村山市 こども誰でも通園制度 認定消滅届出(外部リンク)から届け出てください。
Q1 生後6か月未満でも予約はできますか。
A1 利用申請と初回面談の予約は可能ですが、施設の利用予約はできません。
Q2 一時預かり事業との違いはなんですか。
A2 一時預かり事業は、保護者の就労・疾病・介護等により、家庭での育児に困ったときに利用できる事業です。「こども誰でも通園制度」は、こどもの育ちのために実施されるものであり、その目的が異なります。
Q3 パスワードリセットのメールが届きません。
A3 迷惑メールフォルダを確認してください。また、パスワードリセット申請時に入力したメールアドレスが登録時と異なる可能性があります。登録した可能性のある別のメールアドレスをお試しください。
Q4 パスワードを忘れてしまいました。
A4 ログイン画面にある 「パスワードをお忘れの方はこちら」 をクリックし、手順に沿ってパスワードのリセットを行ってください。
Q5 下の子を追加登録したいのですが。
A5 追加するお子様の利用認定が必要となりますので、認定変更届(外部リンク)から電子申請により届け出てください。
Q6 保育所や幼稚園への入所・入園が決まりました。
A6 お子様の入所・入園等により本制度の対象ではなくなりますので、認定消滅届(外部リンク)から電子申請により届け出てください。
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子ども家庭部 子ども育成課 保育・幼稚園係
電話番号:042-565-1111(内線番号:182・183・184)
ファクス番号:042-565-1504
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